過去のシンポジウムの記録から

Past CSJ Symposia

International Symposium: "Symbiosis and Parasitism in Crustacea: Diversity and Ecological Studies in Asian Region"

Organized by Yumi Henmi and Gyo Itani.


Successfully completed !   5 Nov. 2019.

Presented by Carcinological Society of Japan at GIS NTU Convention Center, Taipei, Taiwan.

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The symposium was held during the Fourth Asian Marine Biology Symposium.


International Symposium on Barnacle Biology, Part III: Reproductive Biology of Barnacles

Organized by Ryuta Yoshida, Kota Sawada, Masami Tamechika, Yoichi Yusa.

The symposium was held on 20 October 2019 during 57th Annual Meeting of Carcinological Society of Japan at Shinagawa Campus of Tokyo University of Marine Science and Technology.  It was a great success!  Thanks to our speakers, attendees and organizers for the symposium ! 

Photos: https://img.gg/i7mNKNC

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International Symposium: Frontiers in Crustacean Biology: Asian Perspectives Part II

The Crustacean Society and Carcinological Society of Japan presented the symposium.

It was held on 27th May 2019 (Henry Cheng International Conference Centre, The Chinese University of Hong Kong) during The Crustacean Society Mid-year Meeting in Hong Kong (26-30 May 2019).  

The symposium was a great success !

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International Symposium: Frontiers in Crustacean Biology: Asian Perspectives

Organized by Akira Asakura

Successfully completed!   6-9, Oct 2017

From right to left.  Jianhai Xiang (President Emeritus, Chinese Crustacean Society), Peter Kee Lin Ng (Singapore), Lim Shirley (President, The Crustacean Society; Singapore), Akira Asakura (Kyoto University), Benny K.K. Chan (Asian Governor, The Crustacean Society; Taiwan), Tsang Ling Ming (Hong Kong), Ka Hou Chu (Chairperson, The Crustacean Society Mid-Year Meeting 2019; Hong Kong) 

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シンポジウム【甲殻類と生息場スケールをめぐる新たな視点】

2018年10月3日。成功裡に終わる!東海大学海洋学部にて標記のシンポジウムが開催されました。

世話人: 大土直哉・太田悠造

太田悠造「ウミクワガタ類の宿主および生息基質利用」、大土直哉「モガニ類の分類・生態の研究から見えてきた沿岸岩礁域生態系の多様性」、川井田 俊「マングローブ域におけるカニ類の棲み分けと餌利用との関係-セルロースの分解能に着目して-」、邉見由美「テッポウエビ類の巣穴構造-巣穴形成と共生者による巣穴利用-」、吉川晟弘「ヤドカリの貝殻という生息環境」

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駿河湾におけるサクラエビの資源生物学(日本甲殻類学会・東海大学海洋学部共催公開シンポジウム)

2018年10月21日(日)東海大学海洋学部にて開催

企画趣旨説明:土井航(鹿児島大学)

  • サクラエビの漁獲量とVPAによる資源量の推移:飯塚貴之(東海大学)・福井篤(東海大学)
  • 資源量推定手法の開発について:小林憲一氏(静岡県水産技術研究所)
  • 生化学マーカーを利用したサクラエビ(Lucensosergia lucens)の栄養生態多様性の解明:見崎日向子(東海大学)、吉川尚(東海大学)、平塚聖一(東海大学)、鷲山裕史(静岡県経済産業部)、池田卓摩(静岡県水産技術研究所)、西川淳(東海大学)
  • 外部形態・組織観察によるサクラエビの成熟サイズの推定:土井航(鹿児島大学)、鈴木伸洋(東海大学)
  • 組織観察から見た駿河湾におけるサクラエビの産卵生態と漁業:鈴木伸洋(東海大学)、土井航(鹿児島大学)、小林憲一(静岡県水産技術研究所)
  • 総合討論:今回のシンポジウムを踏まえて、今後のサクラエビ漁業のあり方を考える:鈴木伸洋(東海大学)、石川智士(東海大学)

International Symposium on Evolutionary Biology of Parasitic and Symbiotic Relationships between Molluscs and Crustaceans

Successfully completed!   15 April 2017

Organized by Akira Asakura and Tomoyuki Nakano


日本貝類学会と日本甲殻類学会の合同国際シンポジウムが和歌山県の白浜で2017年4月に行われました。これは中野智之氏(京都大学)を大会委員長とする日本貝類学会のシンポジウムとして行われました。

左から  朝倉彰 (京都大学)、Emiliano H. Ocampo (University of Mar del Plata, Argentina), 伊谷行 (高知大学), 後藤龍太郎 (京都大学), Andrew Jeffs (University of Auckland, New Zealand), 安岡法子 (奈良女子大学), 渡部哲也 (西宮市貝類館), Antonio Baeza (Clemson University, USA), 大越健嗣 (日本貝類学会会長、東邦大学)

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日本甲殻類学会・日本貝類学会 共催シンポジウム「捕食・被食と殻の役割」

2017年の10月に, 第二回目となる日本貝類学会との合同シンポジウムが、東京大学大気海洋研究所で開催されました。

コンビナー: 狩野泰則.  実行委員会:狩野泰則・猿渡敏郎・大土直哉・中野智之・福森啓晶・高野剛史・矢萩拓也.

シンポジウム趣旨紹介:狩野泰則.  入江貴博「誘導防御:いまさら訊けない蟹と貝のカンケイ」、藤原慎一「カニのハサミのかたちと使い方の関係~形態から見積もるハサミの破壊力と壊されにくさ」、加賀谷勝史「シャコの殻割り行動の制御機構」、石川牧子「太古の攻防を垣間見る:生痕から見る貝・ヤドカリへの捕食圧」、早川 淳・大土直哉「大型甲殻類および肉食性巻貝類によるサザエの捕食とその痕跡」、中山 凌・中野智之「捕食回避から見るカサガイの巻貝への付着行動」、許晃「イソダニ類の摂餌生態と貝形虫の捕食痕」、角井敬知 「巻貝の殻を背負って生きるタナイス」、遊佐陽一 「寄生性フジツボ・トサカエボシのアグレッシブな摂食」、AKI INOMATA「ヤドカリの宿貝替え行動を用いたアート作品の制作」

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シンポジウム【アメリカザリガニとの新しい関係】

2017年10月9日に行われ、大盛況でした!

 開催趣旨:アメリカザリガニは,外来生物でありながらも,学校機関等では最も親しみやすい生物の1つとして教材として利用されたり,あるいは観賞用の飼育生物等としても利用されてきた。しかしながら,本種は近年,在来生態系に最も悪影響を与える淡水甲殻類の1つであることが指摘され始め,これを受けて環境省および農林水産省により緊急対策外来種に指定され,社会的な認識が変わりつつある。本シンポジウムでは,アメリカザリガニについての最新の科学的な知見を報告するとともに,今後の対策を含めて,本種との新しいつきあい方を広く市民に提言した。

 企画:中田和義(岡山大学)・芦刈治将(すみだ水族館)・砂川光朗(日本甲殻類学会会員)

概要はこちらをクリック

  • アメリカザリガニの生態をふまえての有効な駆除手法:中田和義(岡山大学)
  • 水草を食害するアメリカザリガニへの対策とその効果:林紀男(千葉県中央博物館)
  • 地域の自然環境の保全とアメリカザリガニとの付き合い方~伊豆沼・内沼での活動から~:藤本泰文(宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団)
  • 新しい脅威である水カビ病について:上村兼輔(東京大学)

International Symposium "Biology of the EBI (prawn, shrimp, and lobster)" dedicated to Dr. Ken-Ichi Hayashi, Emeritus Professor of National Fisheries University.

【過去のシンポジウムの記録から】鹿児島大学大会(鈴木廣志・大富潤さんら大会委員会)2016年でのシンポジウム

学会名誉会員の林健一先生(水産大学校名誉教授)の叙勲を記念してシンポジウムを開催しました。講演者にJung Nyun Kim (National Institute of Fisheries Science, Korea)、Tixiong Cai (National Biodiversity Centre, Republic of Singapore)、Marcy N. Wilder (Japan International Research Center for Agricultural Sciences)ら各方面でご活躍の多彩なスピーカーをお迎えし多角的な角度からエビ類に関するシンポジウムを開催。林先生と研究上のご縁の深いProf. Tin-Yam Chan (Institute of Marine Biology, National Taiwan Ocean University) から学名が林先生に献名されているミノエビ Heterocarpus hayashii の精巧なプラスティック模型が林先生に贈られました。標本はProf. Peter Kee Lin Ng (National University of Singapore)から、林先生へと手渡されました。

左から Prof. Peter Kee Lin Ng (National University of Singapore) 、 朝倉彰   (京都大学) 、 林健一先生(名誉会員 水産大学校名誉教授)


Joint International Conference on Crustacea: by International Association of Astacology & Carcinological Society of Japan 


オーストリアに本部をもつInternational Association of Astacology (IAA)と日本甲殻類学会との合同大会を2014年に札幌で行いました。招待講演者にはProf. Amir Sagi (Negev Ben Gurion University、Israel。International Society for Invertebrate Reproduction and Developmentの元会長)、 Prof. Sérgio Bueno (University of São Paulo, Brazil、ブラジル甲殻類学会元会長) 、Prof. Neil Cumberlidge (Northern Michigan University, USA) ら、当該分野の世界のトップの方々をお招きして行われました。川井唯史博士が大会委員長となり、2つの異なる学会の意見を調整して、ひとつにまとめて大会を開催する、という大変に困難な仕事を成し遂げられました。

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Special thanks!

スポンサー協力:The Crustacean Society (USA)

後援と広報:Sociedade Brasileira de Carcinologia(ブラジル甲殻類学会)、International Society of Invertebrate Reproduction & Development、Colloquium Crustacea Decapoda Mediterranea、日本プランクトン学会、日本ベントス学会、日本水産学会、日本生物地理学会、日本生物科学者協会、日本自然保護協会

International Symposium: Phylogenetic, Ecological, and Behavioural Aspects among Cryptic or Semi-cryptic Species of Crustacea

 【過去のシンポジウムの記録から】Successfully completed!   11 Oct 2015  東京海洋大学品川キャンパス

  • An award ceremony for Dr. Colin McLay (Univ. Canterbury, New Zealand)
  • Christoph D. Schubart (Univ. Regensburg, Germany) & Theodor Poettinger (Univ. Regensburg, Germany): Determining the amount of cryptic species and overlooked diversity in freshwater crabs.
  • Tohru Naruse (Univ. Ryukyus): Recent advancements of the knowledge of crab fauna of the Ryukyu Islands.
  • Izumi Yamasaki (Nat. Res. Inst. Far Seas Fisheries) & Wataru Doi (Tokai Univ.)The research history to distinguish two species of Hemigrapsus crabs, H. penicillatus and H. takanoi.
  • Aya Miyajima (Suma Aqualife Park Kobe) & Keiji Wada (Nara Women's Univ.). Comparison of life history and social behavior of the two allied varunid crabs Hemigrapsus takanoi and H. sinensis.
  • Martina Weiss (Ruhr Univ. Bochum, Germany), Alexander Weigand (Ruhr Univ., Germany), Ahmad-Reza Katouzian (Univ. Tehran, Iran), Alireza Sari (Univ. Tehran, Iran) & Florian Leese (Univ. Duisburg-Essen, Germany). Global players revised: Assessing cryptic diversity in the genus Gammarus.
  • Yuna Zayasu (OIST Marine Genomics Unit). Comparison of molecular phylogenetic relationships between massive corals and pit crabs.

シンポジウム: フジツボ類(蔓脚亜綱)の生物学 (International Symposium on Barnacle Biology, Part II)

【過去のシンポジウムの記録から】Successfully completed!   11 Oct 2014  東京海洋大学品川キャンパス

世話人: 山口 幸 (神奈川大学), 吉田 隆太 (琉球大学), 遊佐 陽一 (奈良女子大学)

  • 澤田 紘太 (総合研究大学院大学):フジツボの矮雄から探る性システムの進化
  • 林 亮太 (東京大学):カメフジツボの矮雄と移動能力の進化
  • 吉田 隆太 (琉球大学):ライデン自然史博物館(ナチュラリス)から辿るフクロムシの分類と現状
  • 小林 桃子 (秋田県立大学):寄生性フジツボ(ウンモンフクロムシ)のトランスクリプトーム解析
  •  Benny K. K. Chan (Academia Sinica):Molecular biogeography and host specificity of coral associated barnacles (Cirripedia: Pyrgomatidae) in the Indo-Pacific waters
  • 松村 清隆 (東京バイオテクノロジー専門学校):フジツボ群居を成立させる着生誘起シグナル
  • 森 敬介 (国立水俣病総合研究センター):クロフジツボの生態 -20年間の長期追跡調査の結果を基にして-
  • 野方 靖行 (電力中央研究所):汚損生物としてのフジツボ
  • Chien Wen Liu & Benny K. K. Chan (Academia Sinica) : Larval development and settlement pattern of coral associated barnacles, Berndtia spp. (Acrothoracica) and Darwiniella angularis (Thoracica)

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このシンポジウムは2014年に京都大学瀬戸臨海実験所で開催された

International Symposium on Barnacle Biology

に引き続き、同じ研究プロジェクトチームにより開催されたものです。昨年のシンポジウムの様子の写真は下記。大変に熱気あふれるシンポジウムでした。

概要はこちらをクリック

シンポジウム:フクロエビ類の生物学

2015年10月9日。東京海洋大学品川キャンパス。

世話人:田中克彦(東海大学海洋学部)・齋藤暢宏(株式会社水土舎)

  • 下村通誉(北九州市立自然史・歴史博物館):日本産ミズムシ亜目の多様性と分類
  • 山内健生(兵庫県立大学/兵庫県立人と自然の博物館):日本産魚類に寄生するウオノエ科等脚類について
  • 有山啓之(大阪市立自然史博物館):ヨコエビとはどんな動物か?-形態・色彩・生態について- 
  • 阪本真吾(東京大学):ヒメオオメアミ Idiomysis japonica(アミ目, アミ科)の群れ構造とその動態
  • 角井敬知(北海道大学):タナイスの多様性-特に生殖様式について
  • 中町健(京都大学):日本産コツブムシ類の生活史を探る-生殖戦略と種内コミュニケーション
  • 齋藤暢宏(株式会社水土舎):エビヤドリムシ科等脚類の研究:だから寄生虫の研究はやめられない!(自由集会まとめにかえて) 


Joint Internatinal Conference: TCS Summer Meeting (USA) & Annual Meeting of  Carcinological Society of Japan: 2009. 

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大会開催の経緯

 The Crustacean Society (TCS) は,1979年にアメリカの甲殻類研究者を中心に設立され, 1986年より世界を「北米」,「南米」,「オセアニア」,「アジア」,「ヨーロッパ」の5 つの地区にわけ, それぞれに地区会長(RegionalGovernor) を置き, 全体会長(President)のもと国際的活動を展開してきた。その大会は当初はアメリカで行われていたが,その後はメキシコ,オーストラリア,ポーランド,ブラジル,イギリス,チリなど世界中で開催されるに歪った. TCS は, アジア地域での大会開催をかねてより希望していた。それはアジアには日本甲殻類学会や中国甲殻類学会などの大きな甲殻類の学会,シンガポールなどの活発な甲殻類学のグループなどがあり,また各国に多数の甲殻類研究者がいるからである. そして2002年にアメリカのWilliamsburg で開催されたT C S の評議員会において,日本甲殻類学会がホストとなって日本での開催が決定した. 

東京大会の概要

2009年のTCSと日本甲殻類学会の合同大会は、東京海洋大学品川キャンパスで開かれかれた。25の国から340名の参加があり, 260の講演発表があった。発表は甲殻類のあらゆる分類群にわたり,内容も非常に多岐にわたった. 概要,組織,および、協力団体などは下記のようである.発表があった発表は甲殻類のあらゆる分類群にわたり,内容も非常に多岐にわたった. 

主催: The Crustacean Society . 日本甲殻類学会

大会委員長:馬場敬次

事務局長:朝倉彰

大会開催地委員長:浜崎活幸

共催: 東京海洋大学,日本動物学会 ,  生物研究社,  井上科学振興財団,KiwiBreeze, (株)総合コンサルタント「ズコ一社」,( 株) 太平洋総合コンサルタント,

後援: 日本遺伝学会, 日本進化学会, 日本動物学会, 日本生物科学者協会, 日本水産学会,日本サンゴ礁学会, 日本生態学会,応用生態工学会,日本ベントス学会, 日本プランクトン学会, 日本生物地理学会, 日本動物行動学会,個体群生態学会,日本付着生物学会, 日本水産増殖学会,日本土壌動物学会

Symposia

   Life History Migrations of Freshwater Shrimps: Ecological and Adaptive Significance: Raymond T Bauer (Univ. Luisiana, U.S.A.) & Hiroshi Suzuki (Kagoshima Univ., Japan)

  Phylogeography and Population Genetics in Decapod Crustacea: Christoph D. Schubart (Univ. Regensburg, Germany)

  Speciation and Biogeography in Non-Decapod CrustaceansChristoph Held (Alfred Wegener Inst. Polar Mar. Res., Germany)

  Crustacean Chemoreception: Identification of Cues and their ApplicationsCharles Derby (Georgia St. Univ., U.S.A.) & Miguel V. Archdale (Kagoshima Univ., Japan)

   Integrative Biology: Crustaceans as Model SystemsAntonio Baeza (Smith. Trop. Res. Inst., U.S.A)

   Ecology and Behavior of Peracarids: Progress and Prospects: Masakazu Aoki (Tsukuba, Univ., Japan) & Martin Thiel (Univ. Catolica Norte, Chile)

   Reproductive Behavior of Decapod Crustaceans: Keiji Wada (Nara Women's Univ., Japan) & Satoshi Wada (Hokkaido Univ., Japan)

   The New Perspective on Barnacle Research: Toshi Yamaguchi (Chiba Univ., Japan)

   Symbiosis in Crustaceans: Diversity and Evolutionary Trends: Susumu Ohtsuka (Hiroshima Univ., Japan)

   Current Status of Fisheries and Biological Knowledge of Snow and Tanner Crabs Genus Chionoecetes in the World: Hiroshi Motoh (Japan)

   Diversity and Ecology of Thalassinidean Shrimps: Gyo Itani (Kochi Univ., Japan)

   Impacts of Human Exploitation on Large Decapod Resources: Taku Sato (Fish. Res. Agen., Japan)

   Biology of Anomura III: Fernando Mantelatto (Univ. Sao Paulo, Brazil) & Christopher Tudge (Smithson. Inst., U.S.A.)

   Conservation Biology of Freshwater Crayfishes.- New Challenges from Japan, Eastern Asia: Tadashi Kawai (Wakkanai Fish. Exp. Stat.)

このほか多数の一般講演(口頭、ポスター)。

この大会の特徴

 世界の甲殻類学会を代表する人たちによる今後の国際甲殻類学会の運営に関する会議がもたれたのも,ひとつの特筆すべきことである. たとえば国際甲殻類学会の歴代の会長(Rafael Lemaitre,Frederick R. Schram,Darryl L. Felder,Jens Hoeg,Gary C.B. Poore),ブラジル甲殻類学会の会長と前会長(Dra Paula Beatriz de Araujo,Fernando L. Mantelatto),中華人民共和国甲殻類学会の名誉会長と会長(Ruiyu Liu,]ianhai Xiang) らの参加である. なおこの大会から、国際甲殻類学会の President に朝倉彰が就任した。

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